縁と縁をつないだその先に

RYOKO ITO

システムソリューション部 2年目伊藤涼子

文系からのIT業界

大学での専攻はITとは縁のない文学部。しかも日本文学科。進路も特に決めていなくて、漠然と事務職でもできればという…緩いですよね(笑)。それで「数うちゃあたる」という気持ちで会社説明会にいろいろ出ていたのですが、それでもIT業界はまったく興味がなかったんです。専攻のこと以上に、働く環境としてあまりいいイメージは持っていませんでした。母も「IT業界なんて大丈夫なの?やめたほうがいいんじゃない」と同じように印象は良くなかったようで、青山コンサルティングに入社が決まった時にも、まだ心配されていたぐらいです。

ITらしからぬリラックスした雰囲気と丁寧さ

偶然というか縁というのはあるもので、ある合同説明会で、会場の案内をしていたおじさまがいらっしゃったんですけど、たまたま通りかかった私に自然な感じで「とりあえずIT系の会社の話、聞いてみたら」と。いまだにその人が誰だかわからないんですが(笑)。なぜかそれで興味を持ち始めて調べていたら青コン(社員は通称で「青コン」と呼んでいます)のWEBにたどり着いてそこに書かれていた「人材の育成こそ、最も大切な経営の柱」という言葉を見て一度話を聞いてみたいと思いました。説明会で印象に残っていたのはリラックスした雰囲気と、社長自ら丁寧に答えていただけたこと。本当に社員を大切にしているんだなと感じました。

チャレンジしたい内容を、気軽に口に出せちゃいます!

必ず助けてくれる環境という安心感

もちろん、IT関連の技術的な部分には不安はありました。でも一人でどこかに行くわけではなくて、必ず先輩方が近くにいて、話しやすい雰囲気、要望もしやすい環境を作ってくださっていて、これならやっていけるなと。技術面だけではなく現場での不安や不満も相談しやすいですし、挑戦したいことがあればそのサポートもしていただけます。チャレンジする人にとてもいい環境があるんです。

月1で集まる懇親会でまた前向きになる

それから会社の行事で大好きなのは、月に1度の帰社日の後、社員が集まる懇親会。外苑前の居酒屋で開催されるのですが、すごくいい雰囲気。仕事の愚痴とかじゃなくて楽しい話題や親身の相談の場で、つい遅くまで残っちゃっています。実は私、体質的にお酒が一切飲めないんです。でもウーロン茶を飲みながらみなさんの笑顔のやりとりをみているだけでも楽しい!

前向きになるから夢ができる

今後もこういう良い雰囲気は残していきたいですし、夢とすれば、今、いろいろなところでがんばっている社員がみんな集まって一つのプロジェクトに取り組めたらいいなと。先輩方ともっとコミュニケーションをとりながら、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。
ちなみに心配していた母ですが、今はそのころを忘れたかのように安心して送り出してくれています(笑)。

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