あきらめた夢。もっと大きく

TOMOHIRO FURUYA

システムソリューション部 係長古谷知拓

不安だったキャリアスタート

私のキャリアのスタートはゲーム業界。ずーっとゲームは好きで、ハマっているうちにゲーム・クリエイター、創るほうに興味を持ちました。きっかけになったのは『聖剣伝説~ファイナルファンタジー外伝』です。ご存知でしょうか? 希望が叶って業界に入ったのですが、やはりというか私にはとても過酷な業界でした。制作の佳境ともなれば何日も家に帰れない。当時、彼女がいたんですが、時間のことははもちろんですが、それに見合わない薄給だし、ゲームの開発ということについてはやりがいはあっても結婚できる状況でも環境でもない。この先も変わらないんじゃないかという不安。自分にとってなにが大切なんだろうと考えると、ここではできないなと思い、転職をしました。彼女との時間、そして将来、やはり大切ですから。

外に出ても状況が変わらない閉塞感

とはいえ、私がその後経験したIT業界の仕事はどこも似たような感じでした。時間や給料はもちろん、人間関係も…。気難しい人が多く、社員同士の交流もほとんどないので、仕事上で困ったこと、技術的に磨きたいことなど共有もできない。仕事を進める上でしなくてもいい苦労も多かった。結局は夢を諦めてゲーム業界をやめても状況は変わらなかったんです。

プライベートと両立させるのも、スキルのうち!

ようやく見つけられた自分の場所

そんな時に紹介されたのが青コンでした。まず驚いたのが社員同士の仲の良さや話しやすさ。これは新鮮でした。チームで取り組める喜び。いい成果物を出すためには結局は全員がチームとして、メンバーの進捗を見て、自分が進んでいるなら遅れているところを助ける。逆に自分が悩んでいたり、うまくいかないときは相談して助けてもらう。そうしたほうが結果、仕事がきちんと進み、自分の時間も持てるんです。そのためには普段からのコミュニケーションはとても大切。それがここにはあったんです。

自然に振舞えて、自分を磨くこともできる

私自身もふだんからいやな顔をしない、笑顔でいようと思っているのですが、それが無理なく自然にできるのがうれしいですね。幸か不幸か、同じ業界で私と同じような苦労をしてきた先輩も多く、親身になってアドバイスしてくれますし、いろいろな経験を積まれて高い技術やスキルを持っていらっしゃるので、自分を磨く助けにもなります。

自分の時間が持てる、だから日々が充実する

今は好きなゲームに没頭する自分の時間もちゃんとありますし、社員が自発的に立ち上げたバーべーキューやボルダリングなどに参加するのも楽しいですね。そしてなによりなんですが…はじめに言った彼女と結婚して幸せな家庭があります。仕事、生活、その両方が良いサイクルで回っているという実感。ここにくるまでは悩んで、あまり先のことは考えられませんでしたが、今、充実しています。

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